ドラえもん

おそらく、「鉄腕アトム」より知名度は高いであろう、全国に知らぬ者無しの「ドラえもん」!!
どちらが好きかと聞かれれば、迷わずアトムと答える私でも、どちらを現実に欲しいかと問われると、一瞬答えにつまるほど、便利な道具をたっっっくさん持って物欲をくすぐる猫型ロボットドラえもん!
のび太はその物欲の中毒になりそうなほどの弱虫だが、成長後にそんな弱虫ぶりは微塵も見せないとは、ドラえもんの人間に対する補佐振りは見事と言うしかない。

あっぱれ!!
ドラえもん!

  おススメ
ドラえもんのことに詳しいというわけではないんですけど、オススメしたいのが漫画本の「大長編ドラえもんvol.13 のび太とブリキの迷宮」です。
チャモチャ星のサピオがのび太達に救いを求めるのですが、その問題が私も危惧しているロボット普及社会おける人間の弱体化なのです。
楽をするためにたくさんの働くロボットが普及しました。そしてそのロボットを開発する頭脳型ロボットも作りました。心に思うだけで機械を動かせる装置も出来ました。人間は指一本動かす必要がなくなりました。
その危険に真っ先に気が付いたのがサピオの父ガリオン・ブリーキン公爵でした。(かっこいいヒゲ美中年でした)
「人間の体は使わなければ、どんどん衰えていくのです。このままではロボット無しでは動けなくなってしまいます!!」
彼の忠告は聞き流され、とうとうロボットに政権を奪われてしまいました。皇帝を名乗った頭脳型ロボットは人間のために政権を奪ったわけではないようで、ロボットに必要でない人間を処分しようとしました。こうしてロボット独裁政権にドラえもんたちは反乱を企てるのです。
結局こんな事態を招いたのは人間の怠惰なんですね。テーマは道具や機械、ロボットに頼りすぎてはいけないというお話でした。自業自得と言えるのかもしれない。肝に銘じておきましょう。




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