エイトマン
「エイトマン」は顔立ちといい、SFといい、アトムと同じように現代に匹敵する漫画だと思います。
ただ表情が乏しいところが感情移入に苦しい…。

アトムも人間のために尽くしているのに何かと不遇の目にあっていますが、エイトマンも正義を貫くために辛い思いをすることが多々あるのです。
悪を倒すために、殺人ロボットと言われるほどの武装をしなくてはならず、エイトマンがそれを悲しく思ってるなんて、ヒーローって、いろいろあって大変なんだなぁと、感動するのでした。(涙)
兄のように慕おうかと思ってたアトムでしたが、反対に先輩と言われ、歳を感じるアトムでした。



本当に警視庁一課の刑事かはさておいて、彼の性能は素晴らしい。
まずは変身ができること。身長や体格まで変えることができるのである。
人間の千倍の速さで動くことができる。
エネルギー源は小型原子炉であるが、煙草に仕込んである強化剤が切れるとエネルギー切れと同じ状態になる。
電子頭脳にも効くらしい。強化剤って何よ。冷却剤?
これには放射性物質も混ざっているらしく、敵に踏ませてその後を追跡するのに使ったりもしている。
肩には予備の電子頭脳が搭載されており、バックアップが取れている。
ハイマンガンスチールという素材で出来ているらしいが、アトムのように銃弾をはじき返すほどの強度はないようだ。
目には撮影、映写機能があり、耳は超音波も聞き分けるらしい。
他にもいろんな機能を追加したりするのでワクワクした。
ロボット…、科学というのは、夢があって楽しい。
しかし、エイトマンはロボットか?
エイトマンの頭は、脳ではなく電子頭脳ではあるが、人間の記憶を写したものなのだ。それは人間の心を持つということなのだろうか。(幸子さんにロボットと知られたくないなんて言ってるし)
私はロボットと思いたい。
彼もロボットと自覚しているようだ。
でも、涙が出ないと悲しんでいる…。

エイトマンを作ったのは谷博士という年配の男の人。
アメリカでエイトマンを完成させ、それを兵器に使われるのが嫌で日本へ逃げたという平和主義者。
実はこの人もエイトマンと同じロボットなのである!
だけど、この人はあまり活躍せず、研究に打ち込んでいるらしい。
入力した人格によるのであろう。
エイトマンは好きですか?
「エイトマン、インフィニティ」とリメイクされていますね。
東さんが登場してくれるのが嬉しいです。
えは、桑田さんの方がかっこいいです。
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