恐怖の温暖化
開発が進み、都市から緑地や水辺が遠ざかれば遠ざかるほど、平均気温以上に、ヒートアイランド現象は加速すると思います。
 アスファルトや、コンクリートの区画が増えることがあっても、森や雑木林が増える様子は、私の近所では見当たりません。
 ヒートアイランド現象の急激化。どうなってしまうのか、という情報は知らないのでいいかげんですが、少々、過激な発想をしてみました。

 
◆〜自然に助けてもらおう〜◆

そうなんです。アトムは、悪人を倒したり、危険から人間を救うことはできても、人間が犯して積もり積もった過ちを尻拭いすることはできません。
 アトムの心は人間を救いたい気持ちでいっぱいですが、アトムにはできず、人間が何かをしなくては解決しないこともあるんです。エアコンや、ロボットに頼ってばかりでは、解決どころか、状況はいっそう悪くなっていきます。
 確かに、災害からアトムやロボットたちは人間を助けてくれますが、問題の解決は人間の課題です。
解決への道筋を人間が見つけた時、ロボットは人間の手助けをしてくれるのです。アトムは喜んで人間を助けてくれるでしょう。

 冷房という科学に頼っている限り、温暖化は進む一方です。
 しかし、私も人のことばかり言えません。ちゃっかりエアコンに頼っていますもの。
 でも、エアコンのいらない暑さと涼しさをあきらめてはいません。
まずは温暖化に対して、このままの生活を続けていたらどうなってしまうのか危機意識を持ってください。
温暖化はテロリストよりも恐ろしいのです。
もう海岸線がどーのこーのというような他人事ではありません。
温暖化なんていう優しい言葉では足りません。熱暑化と言った方が妥当でしょう。
このままでは、東京やニューヨークなど大都市の人間が大勢死ぬ暑い日がくることはそう遠くはないでしょう。
08年夏、もう少しで需要が供給を上回り、大停電を起こし、暑さの中で大勢死ぬ人が出るところでした。
その犯人は、エネルギーを使うことに無頓着な私たちなのです。
その対策に、ただ単に二酸化炭素を出さない原子力発電所を立てればいいというものではありません。
それは、今の私たちがエアコンを使う代わりに、未来の子供たちに大きな負債を押し付けるようなものなのです。
やはり私たちが、今まで使ってきた酸素の代償を払うべきなのでしょう。
それはかなりの巨大な額になると思います。
覚悟はお有りですか?
あまり巨大な額を示しても国の責任に押し付けそうなので、エネルギー価格に上乗せして考えてみましょう。
ガソリン代、ガス代、電気代、水道代。
私たちが今まで何も気にせず二酸化炭素を出し続けてきた分を酸素に返済するには、いったいどれだけ値上がりすると思いますか?
考えると怖いので、とりあえずアイドリングストップをして、電気をこまめに消して、お湯より水を使うようにして、その水の流しっぱなしはやめようと思います。

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