僕はロボットだけど  命のかけがえのなさは知っている   (byあきこさん)
NHKの生き物ふしぎ紀行('02.04.22)でケープタウンでの人間とペンギンの共存を見た。
今まで人間が環境を脅かすニュースを数多く耳にしてきたので、このように人間が自然を守るようなニュースは涙が出るほど嬉しい。アトムも喜ぶ。
実際、人間にとって大切なのはロボットではなく、自然なのだから。
「アトム」では「赤い猫」で自然の大切さを謳っていたね。
その中でアトムは凶暴化した動物たちから子供たちを守って活躍した。人間から技術を奪い去ったら、自然というものは脅威でもある。
だからといって、自然を貪り過ぎても地球を枯らしてしまう危険性があるので、貪り過ぎず、守り過ぎない、最善の道を進んでいきたい。
アトムは人間の気持ちは分かってくれるかもしれない。でも、動物の気持ちや木の気持ち、土の気持ちなどは、生物として人間が理解すべきであろう。
そういえば「小僧プーら」では、アトムも動物の気持ちが分かるようだ。
人間は自然が怖い。私だって、さすがにライオンやシャチや蛇は怖い。だから、アトム大使に守ってもらいながら、仲良く自然と共存してゆけたらいいなと思います。


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