鉄腕研究室 



アトムというロボットが現実に作られても不思議でない世紀になりました。
 また数多くのロボット達が空想科学的に形作られてきました。
 一体アトムの体にはどんなテクノロジーが内蔵されているのか!?アトムはどのくらい強いのか!?ハードだけでなくソフトはどんなプログラムがなされているのか!?
 空想科学的にアトムを追求していきましょう。
十万馬力の具体性について

 馬力とは仕事率のこと。
仕事率(W)は1秒間に出すエネルギー(J)のこと。1馬力とは、735Jのエネルギーを出すことである。
 なんだかちっとも分からないですね。
 具体的に言うと、20キロのバーベルを一秒で2mの高さに持ち上げて390J、0.53馬力。
 アトムが十万馬力で、腕を上げた高さが150センチと見ると、
約5031446キロ、
約5000tの物を持ち上げることができるわけである。
「地上最大のロボット」でアトムはタンカーを持ち上げました。
そのタンカーの重さがおよそ5000t。
手塚先生がそこまで意識してたかはともかく、「鉄腕アトム」は子供向けと侮れないSF作品なのであります。

参考文献:空想科学読本2
〔課題〕ジェットについて

 アトムはちゃんと、空中ではジェット方式、宇宙ではロケット方式と使い分けている。
 ただ、ロケット方式だと大量の燃料と酸素を必要とするので、アトムの体の大きさを考えると難しい。
 また、ジェット飛行時の吸気口はやはり口であろうか。
 また、アトムは十万馬力ではあるが、ジェットの推進力はどのくらいであるのだろう。
 デカブツビルの上部数階分を持ち上げ、マッハ10ほども出す力があるようだけど。(衝撃波先端角は無視しましょう)
 今後の調査報告を待つことにしましょう。
私は科学がゾクゾクするほど大好きです。

 物理の法則は不変の真理で、
まるで神のような輝きを放っているかのように思えます。
驚くほど精密で、感動するほど優しさを感じることもあります。
 しかし私は数学的なことは苦手なので、この研究室は間抜けな点が数多く見られます。
実に拙い研究室で申し訳ありません。
 皆様のビシバシチェックした厳しい叱咤などを
ほどほどにお受けして、のんびりと訂正してゆきたいと思います。 

ついでに感想などください。
アトムについて一緒に楽しんでくれる人がいると
更新がはかどります。 


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