〜歓喜の緑化〜



これが、次の未来です。
アスファルト道路や、駐車場はは街路樹か、つる草のアーチで覆われて、太陽熱を酸素に変えます。
建物も、甲子園球場のようにつたの葉に覆われてます。
緑の渓谷のように草木に包まれたビル街。滝がビルから流れ落ちて、街に水路を作るみずみずしい都市となります。鳥や虫が集い、命にあふれます。
そして、それらの自然を人間が見事に科学と調和して、自然を慈しみ管理し、共存していくのです。
エアコンなんか要りません。
消費電力も少なくなり、原子力発電所もいらなくなりました。
その経済効果も大きく、景気も回復します。



なぜか、天馬博士も登場。実はこのシーン、変更する前はこうだったんです。

お茶:「わしらは今まで何をやってきたんじゃろうな。これからは、自然科学を最大限に生かす時代じゃ。」

天馬:「己の科学を究めようとするのは、科学者としての性じゃい。」

科学の進歩とは何なのでしょうか。
己のステイタスを満たす消費の対象でしょうか。(テレビ、電話、洗濯機、冷蔵庫、車、カメラ、パソコン)
燃焼エネルギーの代償を安いものと思い違いをして使い放題、その負債を大気中にばら撒くことなのでしょうか。(アイドリング、エアコン、給湯器、ごみの焼却)
戦争で強くなることでしょうか。
なんだか、無駄に進歩しているような気がします。



お茶と天馬博士をなめているのは、レオとバギ。

アトムをなめているのはアーリイ(「さらばアーリィ」より)と、牙人(「牙人」より)、後ろで太鼓をたたいているのはボンゴ(「BONGO」より)

自然に感謝をこめて・・・


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